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コラボレーション活動
 
VH協議会では、新たな価値創出にむけて、異業種の企業・団体が持つ多様性と強みを活かし、企業間、参加者間の交流やコラボレーションが進んでいます。


  2017.10 ふれあい囲碁で、遊休PCをミャンマーの小学校に寄贈
[ANA、富士ゼロックス]

ANA VH「日本とアジアの架け橋プロジェクト(ふれあい囲碁)」と、FX VHP「発展途上国の志のある教師を支援する、知のプラットフォーム構築」は、6月と10月にコラボレーションを行いました。
「海外の子供たちの自立につながる支援をしたい」という共通の思いを持った仲間同士の協業です。

発展途上国の教育品質の向上や、格差の是正に寄与することを目的とした「発展途上国の志のある教師を支援する、知のプラットフォーム構築」は、2012年〜2014年にかけて、「遊休PCリユースプラットフォーム」を構築しました。

海外の子供たちの自立を支援し、日本との架け橋をつくりたいという想いで活動している「日本とアジアの架け橋プロジェクト(ふれあい囲碁)」は、6月と10月にミャンマーの小学校で開催されたイベントに参加し、バーチャルハリウッド提案のトライアルの一環として、「ふれあい囲碁」を実施しました。

「ふれあい囲碁」に合わせて、以前から「遊休PCリユースプラットフォーム」の活動を知っていたANAから誘いがあり、小学生の教育に役立ててもらうべく、遊休PCをミャンマーの小学校に寄贈することになりました。

  
6月に子どもたちと「ふれあい囲碁」     10月に「遊休PC」を校長先生に寄贈

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  2017.08.17


横浜市のイベント「子どもアドベンチャー」で、子どもたちの笑顔とふれあう
[ANA、富士ゼロックス]

富士ゼロックスが参加した 「子どもアドベンチャー」のイベントで、 ANA VH活動テーマ「施設の子供たちに夢を」とのコラボレーションが実現しました。

「子どもアドベンチャー」は、横浜市内の小・中学生を対象に、キャリア教育の視点から、「働く」こと、「人との交流」の場や機会の提供、子どもの夢を語り合う「親子のふれあいのきっかけづくり」を図るため、横浜市役所をはじめ公的機関や民間企業などが協力して、夏休み期間に開催しているイベントです。

富士ゼロックスは、2015年からこのイベントに参加しています。開発部の「横浜みなとみらい地区の立地を生かした活動ができないか」や「今後のあるべき姿を考える活動」の意向に合致していたことから、研究開発の拠点であるR&Dスクエア内の「お客様共創ラボラトリー」を使って、参加をはじめました。
3回目となる今回は、「イロどる仕組みをしろう♪」と題し、複合機やICTの最新技術を使った体験を、子どもたちに提供しました。

保護者も含め、約120名を招きました

一方、ANA VH活動テーマ「施設の子供たちに夢を」のディレクターたちは、養護施設の子供たちを笑顔にしたいという思いで活動しています。今回、横浜市に働きかけ、養護施設の小・中学生も、富士ゼロックスの「子どもアドベンチャー」への参加が叶いました。
また、「巨大な折り紙を折ろう」のコーナーには、機内で提供している折り紙のプリントデータを提供。大きな折り紙を使って、巨大飛行機をつくる体験コーナーもできました。

このコラボレーションは、初回からこのイベントに参加している、富士ゼロックス VHP活動テーマ「MOEがつくるゼログラフィーの新しい世界」のディレクターと、ANA VH活動テーマ「施設の子供たちに夢を」のディレクターのつながりが縁で、子供たちに夢を持ってもらいたいという思いに関係者が賛同して実現したものです。

今回も、MOEを使った「エコバックを作ろう」のコーナーでは、自分で描いた絵がプリントされた、世界で唯一のエコバックを、お土産として子どもたちに持ち帰ってもらいました。
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  2017.06
草月創流90周年イベントで、ユニークな記念ポストカードづくり
[草月会、富士ゼロックス]

富士ゼロックス株式会社は、一般財団法人草月会が実施している草月創流90周年記念のイベントで、コラボレーション企画を実施しました。1回目は、4月に草月会館で行なわれた 勅使河原茜個展「HANA SO」、2回目は、6月に新宿島屋で行なわれた草月いけばな展「自然の花の中から、いけばなという別な花が咲くのだ。」です。

いずれも会場に「特設フォトブース」を設け、草月流 歴代家元や「いけるちゃん(草月流マスコットキャラクター)」と一緒に写真を撮影し、富士ゼロックスの複合機でポストカードを作りました。
1回目は会員の皆様に、2回目は来場者の方々に楽しんでいただき、ポストカードを思い出としてお持ち帰りいただきました。

1回目 会員限定イベントで作成したポストカード
 
  草月流創始者 勅使河原蒼風氏と         現家元である勅使河原茜氏と

2回目 大学生を中心としたイベントの様子
  
   
エントランス               背景を選んで撮影            サンプルのポストカード

[参考創流90周年を記念した様々なイベント

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掲載 2016.3.30 「飛行機の隙間で物資支援、中古PCをフィリピンへ」
[ソーシャル・イノベーション・マガジン「alterna(オルタナ)」44号 掲載]

PC10台をフィリピンのギギント大学に届けた


リユースプロジェクト 「中古PCをフィリピンの大学に」
[ANA、富士ゼロックス]

これは、ANAグループの「飛行機の貨物スペースの隙間」を活用し、富士ゼロックスで 「使わなくなったノートPCを、ICT教育に役立てるため、途上国に送る」リユースプロジェクトです。

社内で使わなくなったパソコンを途上国に提供し、教育支援するという取り組みは、富士ゼロックスの山口真司さんが1人で始めた活動です。かつて青年海外協力隊として派遣されたガーナで、ICT(情報通信技術)を教えようと思っても、機材がなく教えられなかったという体験が、きっかけとなっています。

山口さんは帰国後、週末の空き時間を利用して古いPCを集め、データを消去し、OSを再インストールして、途上国に送り始めました。後に、「バーチャルハリウッド」の制度、NPO法人Class for Everyoneとのパートナーシップにより発展を遂げ、これまでに900台近いPCを送り届けています。

ANAの「飛行機の貨物の隙間スペースを社会のために生かしたい」という思いと、富士ゼロックスの「使われなくなったパソコンを途上国に届けたい」というテーマが出会い実現したプロジェクトです。


左から3番目が発起人の山口さん

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2015.09
  〜11月
「シニアのための修学旅行2015」で、お薬用エコバッグセット プレゼント

 「シニアツアー」の記念品に「MOEプリント」グッズ

[ANA、富士ゼロックス]
 
11月26・27・28日 沖縄ツアーで、お薬用トートバッグセットを手にする参加者の皆さん

ANAでは、老化や病気でモチベーションが下がり、旅に出ることを諦めているノンアクティブなシニアを対象に、ANAスタッフがアテンドのもと、「旅」という非日常を体験することで、活力を復活させるきっかけ作りを目指したパッケージツアーを企画していました。これは、ANA社内のバーチャルハリウッド活動から生まれた企画で、2015年に正式商材化されています。

また、富士ゼロックスのバーチャルハリウッド活動では、江草さんが「MOE(Marks On Everything)プリント」を用いた高付加価値の印刷市場開拓に取り組んでいました。ICカード事業に用いられている「2層MOEフイルム」は、カード素材のみならず、布生地・木材・合皮・極薄和紙などにプリントできる特性を持っています。

富士ゼロックスのバーチャルハリウッド・クランクインに来場していたANA総研の森さんから、「MOEグッズをシニアツアーの参加記念品に採用したい」との申し出があったことがきっかけで、このコラボが実現しました。
「お薬用トートバッグセット(お薬用トートバッグ+カンバッジ)」は、2015年11月26・27・28日の沖縄ツアーで、20名様にプレゼントされました。


そのほかにも、2015年8月8月1〜9日に実施された『福島空港de夏祭り×福島につなぐ「東北スマイルプロジェクト」』や、ANAバーチャルハリウッドのクランクイン(2016年2月)で配られた「マウスパッド」でも、コラボレーションを行っています。


ANAのイメージフラワーである
ひまわりを使用した空港でのイベント
 

ANAバーチャルハリウッドの記念品



 
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