2017.06.06   上期 第1回 複数社交流会」開催
◆ 会場
富士ゼロックス(株)横浜 お客様共創ラボラトリー

参加企業
ANAシステムズ㈱、㈱エクサ、㈱NTTデータ、東京海上日動システムズ㈱ 、富士ゼロックス㈱、
ミニストップ㈱

プログラム
1. 富士ゼロックス紹介 [13:00~]
2. お客様共創ラボラトリー紹介 
[13:15~]
3. ワークショップ
 [14:00~]
  テーマ:「わたしたちのみらいづくり 
       ~人口減少・少子高齢化社会に役立つ新たなモノ・コトを考えよう」


1. 富士ゼロックス紹介
今回の複数社交流会の企画開催担当会社である富士ゼロックスより、富士ゼロックスがお客様の効率的・効果的な価値を創造するためのコミュニケーション支援をしている会社であることや、常に新しい価値を創造し続けるために取組んでいるバーチャルハリウッド活動およびバーチャルハリウッド協議会の内容について紹介しました。

2. お客様共創ラボラトリー紹介

お客様共創ラボラトリーの責任者より、館内のコンセプトや機能についての説明がありました。新しいイノベーションを起こすための場所づくりを考えた工夫が凝らされていることや、活用状況の紹介のあと、館内の一部を案内しながら、活用事例についても触れていただきました。
館内を案内する様子

3. ワークショップ

研究技術開発本部 コミュニケーション技術研究所の飯田 靖さんが、ファシリテーターとなり、「みらいを創りだす日」に向けたワークショップを行ないました。
ワークは、仲間と共に喜んだ体験を語り、20年後の未来をクレヨンで描き、1年後に向けた未来を書き出し、描いた1年後に向けた本気の一歩を決める、という流れで進みました。
一つひとつのワークは、全て内省から始まり、心に浮かんだものを書き出したり、描いたりし、グループの中で順番に発表します。このとき、語る側と、聞く側は、その役に徹します。どのワークも終始このスタイルで進められ、日々に追われる生活の中では、なかなか向き合うことのできない自分との対話となりました。また人の話に、ひたすら耳を傾けることにより、違う考え方に気付き、新しい発見を通して視野を広げるといった学びもあったようです。
← 真剣な面持ちで
  ワークに取り組む参加者
書いた(描いた)内容を
グループで発表する参加者 →

終盤は、全員が輪になり、「本気の一歩」を挙手制で発表。最後には、「今日の一字(漢字)」を、時計回りで発表し、個々の収穫を思わせる一字をそれぞれが表し、充足感に包まれたままワークを終えました。
「本気の一歩」を発表する参加者

「本気の一歩」と参加者の笑顔を記念に撮る飯田さん


※次回、「上期 第2回 複数社交流会」は、7月19日、東京海上日動システムズで、開催する予定です